リトマスみんなとつくる ファクトチェック専門メディア β版みんなとつくる ファクトチェック専門メディア

リトマスとは

デジタル社会は、私たちの暮らしを便利にしました。
その一方で、嘘や誤解も瞬時に広まることに…。
リトマスは、まん延するあやふやな情報を、その出典や情報源をたどり、ファクトチェック(真偽検証)に専門的に取り組むメディアです。

欧米やアジア各国では活発に行われ、市民によく知られた存在となっているファクトチェックですが、日本ではごく一部の動きにとどまっています。
そこで、2011年の東日本大震災直後からTwitterでネット情報を検証してきた大谷友也が、読者・市民とともに日本初のファクトチェック専門メディアを創っていこうと、リトマスを立ち上げました。

ご支援ご協力のほど、よろしくお願いします。

記事配信先

NewsPicks / Smartnews / Nordot / Twitter / Facebook

メンバー

大谷 友也(チーフエディター[編集長]、一般社団法人リトマス代表理事)

1986年、千葉県出身。幼少期は一時福島県いわき市、宮城県仙台市でも過ごす。
都内の大学の文学部、その後大学院へ進学。ジャーナリズム関連の活動とは特に関わることもなく、一介のインターネット愛好者として過ごす。
2011年3月、東日本大震災発生。ネット社会も大混乱に陥る中、不確かな噂や既に否定された情報も一斉に拡散される状況に危機感を抱き、情報検証・提供を行うTwitterアカウント「東北関東大震災に関するデマまとめ」を開設。注意喚起のツイートを行った誤情報の数は2か月で100を超え、フォロワーも8000人台に達する。
現在、派遣社員として一般企業に勤めつつ、「ネット上の情報検証まとめ(@jishin_dema)」と名前を変えたアカウントの運営を続ける。
災害・政治・海外事情・医療の話題から、豆知識・ネタ・コラージュ画像など、あらゆるジャンルで分け隔てなく情報の正しさのみを価値基準として活動を続けてきた。アカウントのフォロワー数は6.3万人を超える。
2019年10月から、ニュースサイト「ニュースのタネ」(現「InFact」)にて「大船怜」のペンネームで記事を執筆。週1回の連載「ネット情報検証まとめ」シリーズ(計71回)や、多数のファクトチェック記事を担当した。
これまでの活動は、荻上チキさんの著書『検証 東日本大震災の流言・デマ』(光文社新書)、コンピューターテクノロジー編集部編『IT時代の震災と核被害』(インプレス選書)日本経済新聞の記事でも紹介されてきた。
趣味は美術館巡り。好きな画家はミュシャ、モンドリアン、デルヴォー、モランディなど。好きな動物はうさぎ。自宅に大量のミッフィーのぬいぐるみがある。

安藤 未希(ジェネラルマネージャー、一般社団法人リトマス理事)

1986年、東京生まれ、東京育ち。獨協大学経済学部経済学科卒。専攻は社会保障、本好きが高じて司書資格を取得。
大学卒業後、コールセンター大手、マレーシアの商社、カナダの旅行会社に勤務。それぞれの会社で新しい部署・子会社立ち上げ、組織作りに関わる。カナダのハンバーカレッジで準修士号(人事マネジメント)を取得。
2018年より在住していたカナダからファクトチェック・イニシアティブ(FIJ)の活動に参加し、翻訳・リサーチ業務などを行う。2019年には南アフリカで開催された世界ファクトチェック会議(IFCN主催、Global Fact 6)に現地参加。2020年に日本に帰国後、InFactでファクトチェック記事の執筆にも関わった。
メディア情報リテラシーを広めるため、株式会社インフォハントを設立、教職員研修、中学・高校での出張授業も行っている。

西村 晴子(リサーチャー、一般社団法人リトマス理事)

1972年生まれ、神奈川県出身。専門学校舞台芸術学院卒。これまで、CM撮影スタジオ、こどもの城青山劇場・青山円形劇場技術部、天然石輸入卸商社、イベント施工会社で勤務。
2013年から、東日本大震災復興の記録、身近な小動物やユニークな活動を続ける市井の人々を伝える動画を撮り、作品を発表し続けてきた(作品例)。「毎日ビデオジャーナリズムラボ」で動画ジャーナリズムを学び、英国BBC、NHK・Eテレ、民放各局などに動画素材の提供実績多数。堀潤氏の著書『堀潤の伝える人になろう講座』(朝日新聞出版)に掲載されたことも。
「日本報道検証機構」やFIJの事務局で、ファクトチェックの普及活動をサポートしてきた。

小俣 杏香(アシスタントエディター)

2000年生まれ、神奈川県横浜市出身。現在早稲田大学政治経済学部4年で国際政治分析のゼミに所属。
インターネット上の偽情報に惑わされた経験から、ファクトチェックやデータリテラシーの重要性を感じてリトマスの前身「情報検証JP」に参加。
趣味はランニングと競技ダンス。夢はシルクロードを旅すること。

高倉 佳子(アシスタントエディター)

三重県出身。日本で医療事務職を経験後、現在はオランダ東部で夫と愛犬と暮らしている。
フェイク画像のファクトチェックやオープン・ソース・インテリジェンスによる調査事例に関心がある。

鳥居 大嗣(アシスタントエディター)

1991年生まれ、奈良県奈良市出身。大阪大学文学研究科修士卒。専門は近現代の日本文化史で、戦争表象と歴史修正主義などのテーマに関心を持つ。現在は家業のメーカーを継いで経営者のひよ子として奮闘中。
数年前、ファクトチェックの重要性を感じるようになり、FIJ(ファクトチェック・イニシアティブ)の存在を知る。2022年、FIJ主催の参院選ファクトチェックプロジェクトに予備調査リサーチャーとして関わったことをきっかけに、同年8月からリトマスに参加。
本を買い漁って積んでおくことと、生き物全般が好き。自宅にはトカゲとヤドカリとフクロモモンガがいる。

森 青花(リサーチャー)

2002年生まれ、神奈川県川崎市出身。現在お茶の水女子大学文教育学部2年で比較歴史学を専攻している。
SNS、ネットニュースなど普段触れている情報の「正しさ」に疑問を持ち、前身の「情報検証JP」から参加する。
好きな食べ物はかき氷。博物館・美術館好きが高じて美術館でボランティア活動もしている。

運営組織

2021年12月から「情報検証JP」として大谷編集長を中心に「note」での活動を開始。

任意団体として運営していましたが、2022年6月に「リトマス」に名称変更し、非営利徹底型一般社団法人として設立しました。

法人名一般社団法人リトマス 国税庁法人番号公表サイト
所在地東京都新宿区新宿2丁目12番13号 新宿アントレサロンビル 2階
役 員代表理事  大谷 友也
理  事  安藤 未希
理  事  西村 晴子
連絡先お問い合わせページからご連絡ください。

運営資金

設立時出資金(寄付金)

大谷 友也600,000
安藤 未希300,000
西村 晴子100,000
(単位:円)

その他の収益

クラウドファンディング支援金
賛助会費(年会費)
マンスリーサポーター(寄付金)

決算後に収益の額、主要な支援者を公表します。

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